名古屋港水族館公式ホームページの「海の仲間たち」ページです。

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海の仲間たち

南館

深海ギャラリー【クラカケザメ】

学名 Cirrhoscyllium japonicum
英名 Saddle carpetshark

背中にある乗馬用の鞍模様が名前の由来

南日本の太平洋沿岸の水深250〜320mの海底に生息する日本固有のサメです。ジンベエザメと同じテンジクザメ目に属し、口が目より前方にあります。体が細長くヒゲが口の後方にあるのが特徴です。

大きくても全長60cmほどにしかならず、雌は全長40cmほどで成熟し、細い繊維状の附着糸が密生した長さ5cm、幅3cmほどの卵を2個産みます。 名前の由来は、背中の模様が乗馬用の鞍のようであるためと言われています。

水族館での飼育自体が珍しい

詳しい生態はわかっておらず、水族館で飼育されることも非常に珍しいサメです。飼育下では、頭部を持ち上げ「く」の字型の姿勢でいることが多いようです。このように生きた姿が見られるのはとても貴重なことです。

 

※ご来館時に展示していない場合もあります

緊急情報

7/13から水族館は事前予約制です
7月13日(月)から入館は事前予約制となります。(7月12日(日)まで混雑状況により、入館制限を行う場合があります)

水族館・ポートビル・ふじ・JETTY
新型コロナウイルス対策として、サーモグラフィーカメラや非接触型体温計での検温(37.5度以上の方の入館お断り)、マスク着用などをお願いしています。詳しくは各施設の新型コロナウイルス感染対策をご覧ください。