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2022.07.26

パネル展示「出張!藤前干潟@名古屋港水族館!」と ワークショップ「水族館deトリのミニ模型塗り!」を開催します

名古屋港水族館では、藤前干潟がラムサール条約に登録されてから20周年を迎えるにあたり、藤前干潟ふれあい事業実行委員会と共催して、パネル展示「出張!藤前干潟@名古屋港水族館!」とワークショップ「水族館deトリのミニ模型塗り!」を開催します。様々な生き物が生息する豊かな干潟「藤前干潟」を多くのご来館者に知っていただき、今後の保全活動へとつなげていきます。

パネル展示「出張!藤前干潟@名古屋港水族館!」

「藤前干潟ってどんなところ?」をわかりやすく写真や映像で、お伝えします。藤前干潟で見ることができる生き物も展示します。

開催期間

令和4年8月1日(月)~9月25日(日)

開催場所

南館2階 エントランスホール

参加費

無料(但し、水族館入館料が必要となります。)

ワークショップ「水族館deトリのミニ模型塗り!」

カモのミニ模型に自由に色を塗って、フォトスポットで記念撮影ができます。先着300名限定となります。参加予約は不要です。

開催日時

令和4年8月23日(火)13:00~16:00

開催場所

南館1階 レクチャールーム

参加費

無料(但し、水族館入館料が必要となります。)

【主催】藤前干潟ふれあい事業実行委員会(名古屋市環境局環境企画課)

【共催】(公財)名古屋みなと振興財団

 


藤前干潟は、名古屋港に流入する庄内川、新川、日光川の河口部に広がる約300haの干潟です。2002年11月18日にラムサール条約に登録された、国内有数の渡り鳥の中継地で、毎年数多くの水鳥が飛来します。シベリアなど北半球の繁殖地とオセアニアなど南半球の越冬地を往復しているシギ・チドリ類やカモ類等の大切な中継地となっています。カニや貝、ハゼ等の底生生物たちも生息する生き物豊かな干潟です。

~藤前干潟に行って魅力を体感しよう!~

藤前干潟には、藤前活動センターや稲永ビジターセンター、名古屋市の野鳥観察館などの施設があり、藤前干潟について詳しく知ることが出来ます。
楽しく「遊べて」「学べる」藤前干潟は、夏の思い出づくりだけじゃなく、自由研究や宿題にもピッタリです!