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2024.01.07

【募集は終了しました】令和5年度 名古屋港水族館共同研究講演会 参加者募集のお知らせ

水族館で名城大学の研究授業を受けてみませんか

「バイオロギングで探るウミガメとクジラの暮らし」
―心拍数モニタリングから見えてくること―

ウミガメやクジラは一生のほとんどの時間を水中で過ごしますが、実は彼らも私たちと同じ肺呼吸動物なので、水中ではずっと息をこらえています。エサは水中にあるけど、水面にでないと呼吸ができないというジレンマのなかで、彼らはどのように暮らしているのでしょうか?その秘密を探るため、私たちは動物装着型記録計を用いた行動調査や心拍数モニタリングを行っています。今回は名古屋港水族館と共同で実施しているウミガメとベルーガを対象とした研究の最新成果をご紹介します。

参加ご希望の方は、下記募集要項をお読みの上、応募フォームよりお申込ください。

令和5年度共同研究講演会ポスター【PDF:1.37MB】

募集要項

開催日時

令和6年2月25日(日)14:00~15:00(受付 13:30~13:55)

会場

名古屋港水族館 南館 シネマ館

講演者


楢崎 友子 博士(環境学)
名城大学農学部生物環境科学科 助教

■略歴

2004年 University of New South Wales, Faculty of Science 卒業
2010年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
2013年 University of St Andrews, School of Biology, Research Fellow (2015年まで)
2016年 帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科 非常勤講師(2021年まで)
2017年 東京大学 大気海洋研究所 特任研究員 (2018年まで)
2018年 放送大学 非常勤講師(2019年まで)
2018年 東京大学 大気海洋研究所 日本学術振興会特別研究員 (2021年まで)
2021年 名城大学農学部生物環境科学科 助教 (現職)

■専門
動物行動学、生態学

対象・定員

【対象】中学生以上
【定員】先着120名(事前申し込みが必要)

※途中参加や、早退はできませんのでご注意ください。
※録音・写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
※小学生以下のお子様を連れてのご参加はできません。

参加費

無料(水族館への入館料は必要です)

水族館の入館料:大人・高校生2,030円  中学生1,010円
※年間パスポートによる代用は可能です。

応募方法

応募フォームよりお申込みください。応募は1グループ5名までとさせていただきます。
※申し込みの先着順により参加者を決定いたします。
※結果につきましては、必ずメールでお知らせいたします。ご応募された日から7日間たっても連絡がない場合は電話でお問い合わせください。
※講演会お申込み以外のご用件への対応は致しかねます。ご了承ください。

募集は終了しました。

応募締切

令和6年2月16日(金)
※ただし定員になり次第募集を締め切らせていただきます。

個人情報について

ご応募された方の個人情報は厳重に管理し、当講演会以外には使用いたしません。また、第三者に開示・提供することはありません。

※講演会中、内部資料やホームページ掲載等のために写真を撮影させていただきます。掲載を希望されない方はお申し出ください。
※開催当日に、テレビ・新聞の取材が入る場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせ先

公益財団法人 名古屋みなと振興財団
名古屋港水族館 飼育展示部 海洋生物研究センター:052-654-7080

 


【主催】公益財団法人名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)
【共催】名城大学
【後援】名古屋港管理組合