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研究・繁殖・環境
2021.02.20

【募集は終了しました】名古屋港水族館共同研究講演会 

~水族館で近畿大学の研究授業~
「イルカの社会行動を調べてみよう!」

講演内容

イルカは、その多くの種が群れで生活します。私は、彼らがどのように仲良し関係を保っているかを調べています。野生のイルカを泳ぎながら観察したり、イルカ同士のふれあい行動や、動きの同調について分析したりします。飼育イルカの行動を長い期間をかけて調べたりもします。野生イルカと飼育イルカの研究の方法や明らかになったことについて、ビデオ映像や写真を交えてお話しします。行動観察は、時計と紙と鉛筆があれば誰でもトライできる研究方法です。イルカを観察するときのコツなどもお話したいと思います。

講演会ポスター

講演者

酒井 麻衣(さかい まい) 理学博士
近畿大学 農学部 水産学科 海棲哺乳類学研究室 講師

講演者紹介

略歴:
2000年 東京農工大学 農学部 地域生態システム学科卒業
2006年 東京工業大学大学院修了、博士(理学)
2005年 日本学術振興会特別研究員
2008年 東京大学海洋研究所特任研究員
2009年 東京大学生命科学ネットワーク特任助教
2012年 日本学術振興会特別研究員
2015年 近畿大学農学部水産学科海棲哺乳類学研究室講師(現職)

専門:動物行動学

スケジュール

開催日 令和3年2月28日(日)
受付 13:30~13:55
開催 14:00~15:00

会場

名古屋港水族館南館シネマ館

対象・応募人数

対象 中学生以上
募集人員 先着70名(事前申し込みが必要)
※途中参加や、早退はできませんのでご注意ください。
録音・写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
小学生以下のお子様を連れてのご参加はできません。

参加費

無料(水族館への入館料は必要です)
水族館の入館料:大人・高校生2,030円  中学生1,010円
※年間パスポートによる代用は可能です。

応募方法

締切日までに応募申込みフォームよりお申込みください。ご応募は1グループ5名までとさせていただきます。
※応募は先着順により決定いたします。

応募フォーム

結果につきましては、必ずメールでお知らせいたします。ご応募された日から7日間たっても連絡がない場合は電話でお問い合わせください。
講演会お申込み以外のご用件への対応は致しかねます。ご了承ください。

締切

令和3年2月25日(木)

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染の防止対策を行い実施いたします。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、状況により開催日直前でも開催の中止をすることがあります。
※愛知県では1/13に緊急事態宣言が発出されました。宣言に従い、十分な感染予防対策を行ったうえで水族館は通常営業しております。
※ご参加の際は、事前にお住まいの自治体の要請内容(移動自粛など)をご確認いただき、各自で参加の可否についてもご検討いただきますようお願い申し上げます。

個人情報について

ご応募された方の個人情報は厳に管理し、当講演会以外には使用いたしません。
また、第三者に開示・提供することはありません。
講演会中、内部資料やホームページ掲載等のために写真を撮影させていただきます。
掲載を希望されない方はお申し出ください。
※開催当日に、テレビ・新聞の取材が入る場合があります。予めご了承ください。

主催

(公財)名古屋みなと振興財団 名古屋港水族館

共催

近畿大学農学部

後援

名古屋港管理組合

お問い合わせ先

公益財団法人名古屋みなと振興財団
名古屋港水族館 飼育展示部 海洋生物研究センター
電話:052-654-7080(代表)