スタッフブログ
2020.01.30

タコクラゲの稚クラゲ

オワンクラゲに引き続き、とあるクラゲの繁殖に取り組みました。

こちらは去年の7月にブログで紹介しましたタコクラゲから生まれたエフィラです(^^)

(※クラゲが大きくなる前の最初の段階を「エフィラ」といいます。)

あれ??タコクラゲって・・・

こ~んなタコの足みたいなやつ(※付属器(ふぞくき)と言います)が8本生えた、水玉模様のクラゲでしょ!?全然違うじゃん!!

・・・と思う方もいらっしゃるかと思います。

実は、この「付属器(ふぞくき)」と水玉模様は成長と共に、後から現れるんです( ゚Д゚)!

 

その証拠に少し成長した姿がこちら・・・

こちらの個体は水玉模様がでてきて、付属器(ふぞくき)もちょこっと生えてきてます!!(傘の直径2.5cmほど)

現在くらげなごりうむのラボコーナーには、水玉模様が現れ始めた初々しいタコクラゲを展示しています。小さくても軽快な泳ぎはまさしくタコクラゲ!!是非ご覧ください(^_^)♪