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名古屋港水族館公式ホームページの「名古屋港海洋博物館」ページです。

名古屋海洋博物館

名古屋海洋博物館ってこんなところ

家や学校、会社やさらにその先に広がる世界中で私たちは
たくさんの「モノ」に囲まれて暮らしています。その多くのモノが、
日本では海外との貿易によって船で運ばれています。船の玄関口はもちろん港。
「名古屋海洋博物館」は、「日本一の国際貿易港・名古屋港」を通して、港のこと、
そして船や海のことの「なるほど!」が増える特別な場所です。
名古屋港ポートビル3階・4階にあります。

施設紹介

日本一の国際貿易港・名古屋港

日本一の国際貿易港・名古屋港

「日本一の名古屋港」ゾーンは、海外との貿易黒字額や取扱貨物量、自動車輸出台数で日本一の名古屋港を紹介するエリアです。
飛鳥ふ頭にある自働化コンテナターミナルを100分の1の大きさで再現した電動模型や、名古屋港を2,500分の1の大きさで再現した「ライブジオラマ名古屋港」など迫力いっぱいです。

Point

  • 自働化コンテナターミナルの様子を観察できる電動模型
  • 名古屋港全体をかたどったライブジオラマ名古屋港

名古屋港の仕事を体験できる
子どもたちに人気のゾーン

名古屋港の仕事を体験できる
子どもたちに人気のゾーン

「おたのしみブリッジ」ゾーンは、実物の舵輪やレーダーなどを使って船舶のブリッジをリアルに再現したスペースです。制服や帽子を身につけて船長気分を味わうこともできます。また、「操船シミュレータ」では、昼・夜の時間帯や晴れ・雨・嵐などの天候で変化する名古屋港をC Gでリアルに表現した映像を見ながら船の操縦を体験できます。

ほかにも「体験リアルポート」ゾーンにある、コンテナを船に積み込むガントリークレーンの操作体験シミュレータでは、地上45mからのクレーン操作を誰でもゲーム感覚で楽しむことができます。

Point

  • 船舶のブリッジを再現したスペース
  • 船の操縦体験ができる操船シミュレータ
  • 大人も楽しめるガントリークレーン・シミュレータ

6,000年以上続く船の歴史

6,000年以上続く船の歴史

「海を通じた交易」「世界とのつながり」ゾーンは、最も古い乗り物である「ふね」の歴史と海上貿易について知ることができるエリアです。もっとも原始的な船である「いかだ」から、古代や大航海時代の船、近代の汽帆船を経て現代に至るまでの船の模型が並び、6,000年以上も続く世界の船の歴史を学ぶことができます。また、古代ローマ時代の交易を紹介するエリアには、交易の際に実際に使用され、1985年に発見された沈船から引き揚げられた「アンフォラの壺」が公開されています。

「海のシルクロード」エリアでは、大航海時代の東西の交易品を展示し、海賊に怯えた航海や劣悪な食糧事情など常に命の危険と隣り合わせだった船内の生活を紹介したコーナーもあります。

Point

  • 沈船に残っていたアンフォラの壺
  • 大航海時代の船の乗組員たちを支えた食料
  • いかだから始まった船の歴史

親子で楽しむことができる工作教室

Point

  • 浮き出る不思議な3D立体カード
  • 名古屋港に関わりのある船を作ることが
    できるペーパークラフト教室

親子で楽しむことができる
工作教室

毎月第2、第4土曜日に親子で楽しむことができる工作教室を行っています。毎月第2土曜日に開催している「3D立体カードを作ろう」(所要時間約30~60分)では、海の生き物や船、かわいいキャラクターが飛び出して見える不思議な3D立体カードを作ることができます。
また、毎月第4土曜日に開催している「ペーパークラフト教室」(所要時間約2~3時間)では、名古屋港のキャラクター「ポータン」や名古屋港に関わりのある船を製作できます。さらに、「ボトルシップ展」開催期間中の11月~12月の土日祝日には、「ボトルシップ体験コーナー」で、講師と一緒にボトルシップ作りに挑戦することができます(所要時間1時間半~2時間)。ハサミやノリなどの道具はすべて会場にご用意していますのでお気軽にご参加ください。

Point

  • 浮き出る不思議な3D立体カード
  • できるペーパークラフト教室

営業案内

営業時間 9:30~17:00(入館は閉館時間の30分前までです。)
休館日 毎週月曜日
  • 祝日の場合は翌日が休館日
  • ゴールデンウィーク・7~9月・年末年始・春休みは無休
  • 休館日や夏休み期間中の営業時間についてはトップページの「営業時間・イベントカレンダー」をご確認ください。

入場料金

入場料と団体のご利用については、こちらご覧ください。

交通アクセス

アクセスについてはこちらををご覧ください。

名古屋海洋博物館のお問い合わせ先

公益財団法人名古屋みなと振興財団
事業部 管理第2課

所在地:〒455-0033 
名古屋市港区港町1番9号
TEL:052-652-1111(毎月第3月曜日を除く、9:30から17:00まで)
FAX:052-661-8646