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名古屋港水族館公式ホームページの「名古屋港ガーデンふ頭からのお知らせ」ページです。

名古屋港ガーデンふ頭
からのお知らせ

  • 名古屋港ポートビル
2026.04.21

企画展「名古屋海洋博物館での宝探しゲーム ~名古屋港で見つける アジアのつながり~」を開催します

名古屋海洋博物館では、今年9月から10月にかけて開かれる「愛知・名古屋2026大会」の選手団宿泊拠点の一つが名古屋港ガーデンふ頭に設置されることにちなんで、企画展「名古屋海洋博物館での宝探しゲーム~名古屋港で見つけるアジアのつながり~」を開催いたします。

企画展は、クイズラリー方式の体験型展示により行います。名古屋海洋博物館、名古屋港ポートビル展望室、南極観測船ふじの3施設を巡り、クイズで楽しみながら展示の中の日本(名古屋港)とアジア諸国・地域とのつながりに関する『お宝』を探してもらいます。クイズの全問正解者には、オリジナルの記念シールをプレゼントいたします。

開催期間

令和8年4月29日(水・祝)~7月31日(金)

開催場所

名古屋海洋博物館(名古屋港ポートビル 3・4階)
展望室     (名古屋港ポートビル 7階)
南極観測船ふじ

参加受付 

9:30~15:30(ゴール受付は17:00まで)

内  容

各施設の常設展示・期間展示コーナーなどに計8か所のクイズを出題します。
クイズラリー参加者は、各施設入口のラックに置かれたクイズラリー台紙を受け取り、クイズに挑戦しながら各施設を巡ります。
所要時間は1時間30分程度です。全問正解すると、オリジナルの記念シールをプレゼントいたします。

参  加  費

無料 各施設の入場料のみでご参加できます。
(参考)3施設共通券(海洋博物館・展望室・ふじ) 大人・高校生 710円、小中学生 400円

ストーリー

名古屋港のランドマーク「名古屋港ポートビル」。その正体は、港と世界へつながる海の道を見守るヒーロー「ポートビルロボ」だった。

ある日、アジアへ向かう海の道に時空のゆがみが発生。歴史が混ざりあい、「ポートビルロボ」の大切な航海ログ(旅の記録)がバラバラになってしまいました。このままではアジアの国々と助け合う力が弱まってしまいます。

参加者は「港の調査隊」となり、名古屋港の3つの施設を巡りながらクイズに挑戦。名古屋港とアジアの国々とのつながりを学びながら、バラバラになった航海ログのかけらを集めていきます。



※「MONE ON 2026」は、愛知・名古屋市が、アジア・アジアパラ競技大会を契機に地域の取り組みを応援するために制作したロゴマークです。

主  催

(公財)名古屋みなと振興財団

後  援

名古屋港管理組合

助  成

みなとの博物館ネットワーク・フォーラム