2026.03.27 無脊椎動物
タコクラゲの赤ちゃん
皆さんこんにちは!
だんだんと暖かくなり、春になりましたね🌸
今回はこちらの生き物を紹介します!
名前は『タコクラゲ』と言います!
ですが、、、
この個体は、名古屋港水族館で育ててきたタコクラゲの赤ちゃん(稚クラゲ)なんですね😊
今は2㎝ほどで小さくてとても可愛いです💓
タコクラゲの名前は、丸い傘の形や、傘の下に伸びる“ひらひらした腕のような部分”(付属器:ふぞくき)が 本物の「タコ」と同じ8本 であることに由来すると言われています。
下の写真の赤丸が付属器です!
↓大人のクラゲ(成体)

↓赤ちゃん(稚クラゲ)

上の写真の赤丸ですが、タコクラゲの赤ちゃんに付属器が生えてきています!
大人のクラゲと比べると、このような風に生えてくるんだって思いますよね!
タコクラゲには、餌としてアルテミア(動物プランクトン)を与えています。
赤ちゃんもアルテミアをたくさん食べて大きくなっています😄
↓アルテミア(餌)

タコクラゲの赤ちゃんは、南館のくらげなごりうむで展示中です!
この赤ちゃんの成長を見られるのは今だけなので、ぜひ会いに来てくださいね!
飼育展示第一課 川松 美空