名古屋港水族館公式ホームページの「イベント紹介」ページです。

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イベント紹介

天候・生き物の状態、その他諸般の都合により、
中止または時間変更することがあります。
あらかじめご了承ください。

パフォーマンス&
トレーニング

  • イルカパフォーマンス所要時間:約20分

    所要時間:約20分

    北館3階スタジアムにてご覧いただくことができます。日本最大のプール(幅60m、奥行き30m、最大水深12m)だからこそ
    見ることができる、スピード感たっぷりに繰り出されるイルカたちのパフォーマンスは圧巻です。

    • POINT 1
      イルカたちの
      大迫力ジャンプ

      プールの巨大さを活かし深く十分な助走をとった連続ジャンプは迫力満点です。ジャンプに向かう前の力強い泳ぎや、仲間同士で息を合わせて水面から飛び出す様子は、イルカたちの高い知能と運動能力を感じることができます。

    • POINT 2
      大型映像を
      使った演出

      「プールが広すぎて、イルカがどこから飛び出してくるかわからない!」そんなジャンプを見逃してしまった方も大丈夫です。スタジアム正面の大型映像では、水上3台、水中1台のカメラがイルカたちの動きを追い、リアルタイムはもちろん、リプレイ映像で一瞬たりとも見逃さずご覧いただくことができます。

    • POINT 3
      水中からも
      楽しむ

      3階スタジアムスタンド席の真下にある「水中観覧席」で、ジャンプに向かうイルカたちの疾走感を目の当たりにできます。まるでイルカたちと同じ海の中にいるような体験ができるのは、縦4m、幅29mもの巨大な水中観察窓がある名古屋港水族館ならでは。

  • シャチ公開トレーニング所要時間:約15分

    所要時間:約15分

    北館3階スタジアムにてご覧いただくことができます。
    トレーニングの様子を通して、「海の王者」とも呼ばれるシャチの生態を飼育員が魅力いっぱいに紹介します。

    • POINT 1
      巨体が繰り出す
      豪快な動き

      巨体が宙へと飛び出すほどのジャンプや時速50㎞ともいわれる泳ぎの力強さは、見る者を思わず圧倒します。名古屋港水族館を含めて国内2館でしか見られない本物のシャチの動きを生でご覧いただけるだけでなく、それを活かした野生のシャチの行動も解説映像つきでご紹介します。

    • POINT 2
      健康管理の
      トレーニング

      名古屋港水族館では、シャチたちの体温測定を毎日、また定期的に採血・採便などの検査や体長体重の測定を行っています。健康管理には、シャチたちの協力が欠かせません。体温測定の間じっとしている姿などは、普段のトレーニングの中で、シャチとトレーナーが信頼関係を築きながら練習しているからこそ見られる瞬間です。

  • ベルーガ公開トレーニング所要時間:約15分

    所要時間:約15分

    北館3階オーロラの海にてご覧いただくことができます。ベルーガのトレーニングの様子を飼育員が解説しながらご紹介します。
    トレーニングの内容は大きく2つに分けられ、一つは、運動や頭の体操を目的としたもの、もう一つは、健康管理のためのものです。
    トレーニングで明かされる、イルカやシャチとは一味違った特徴を持つベルーガたちにぜひ会いに来てみてください。

    • POINT 1
      ベルーガは
      “器用”!?

      北極周辺の氷の張った海に生息するベルーガたちは、大きな体でも小回りの利いた泳ぎをすることができます。イルカやシャチと違い、首を縦や横に大きく動かすことができたり、胸ビレを使ってバックで泳いだりできるのはベルーガならではの特徴です。また、口がとても柔らかく肉厚で、「すぼめる」ことができ、水を吸ったり吹いたりすることが得意です。

    • POINT 2
      健康管理の
      トレーニング

      ベルーガたちも毎日健康チェックを受けています。体温測定はもちろん、ケガなどしていないか全身をチェックしたり、時には胴回りを測って太ったり痩せたりしていないかチェックします。シャチと同様、ベルーガたちも普段のトレーニングの中で、健康管理に必要な姿勢などを練習しています。

  • ベルーガのふしぎな
    魚の食べ方所要時間:約15分

    所要時間:約15分

    北館2階オーロラの海にてご覧いただくことができます。野生のベルーガたちは、魚や甲殻類など100種類以上の生き物を餌にしていると
    言われています。餌となる生き物の中には、砂の中や岩の間に隠れているものもいます。イカナゴという魚もその一つで、
    砂に潜る習性を持っています。ベルーガたちは砂に隠れたイカナゴをどのように捕食しているのか、
    飼育員手作りの実験装置を使って、目の前でご覧いただくことができます。
    土・日・祝日限定のイベントです(GWや夏休み期間等は変更になることがあります)。

    • POINT 1
      飼育員手作りの
      実験装置

      砂の代わりに使うのが、長さ約70cm、直径約30cmの筒がついた実験装置で、筒の中には餌のイカナゴが入っています。

    • POINT 2
      キーワードは
      「吹く」&「吸う」

      筒の中に頭を入れられないベルーガたちは、口をすぼめて筒の中に水を吹き込み、水の勢いで舞い上がったイカナゴを吸い込んで食べています。誰もがあっと驚く「ベルーガのふしぎな魚の食べ方」では、このほかにも「吹く」&「吸う」の特技を活かしたベルーガたちのバブルリングをご覧いただくことができます。

    • POINT 3
      噛むためには
      使わない歯

      ベルーガの口の中には、歯が30~40本ほど生えています。これらの歯は食べ物をかみ砕いたり、すりつぶしたりすることには使わず、獲物が逃げないようくわえるために使います。イルカやシャチと同様、餌は丸のみにしてしまいます。

  • マイワシのトルネード所要時間:約5分

    所要時間:約5分

    南館2階黒潮大水槽にて、ご覧いただくことができます。
    約3万5千匹のマイワシが、餌を求めて群れをなし、まるで一つの生き物のようにダイナミックに舞うように泳いで生み出すその様は
    まさに「トルネード」。きっと豊かな生命エネルギーさえ感じられるはずです。毎回、数多くのお客様が集まる大人気イベントです。

    • POINT 1
      名古屋港水族館が
      元祖の「マイワシのトルネード」
      のトルネード」

      2007年の黒潮大水槽リニューアルで、マイワシの大きな群れを搬入後、餌を与えた際に、マイワシたちが興奮し、通常より速いスピードでいっせいに泳ぎだしました。その様子は、竜巻のようにエネルギッシュで、桜吹雪のように美しく・・・これをきっかけに「マイワシのトルネード」は誕生し、マイワシという小さな魚が一躍主役となりました。その後、このような行動展示は全国へと広がっていきました。

    • POINT 2
      トルネードの
      裏側

      飼育員がロープの先に餌と一緒におもりをぶら下げて水槽に入れ、絶妙なタイミングでロープを引っ張ることで少しずつ餌が出てきます。この餌を狙ったマイワシたちが力強く泳ぎまわることでトルネードが起きています。飼育員たちが餌の与え方を試行錯誤した結果、現在のような美しいトルネードを見ることができるようになりました。

  • ダイバーコミュニケーション所要時間:約10分

    所要時間:約10分

    南館1階サンゴ礁大水槽にてご覧いただくことができます。
    ダイバーが水中カメラで魚たちやサンゴ礁大水槽内の様子を撮影しながら詳しく解説します。撮影した映像は、
    水槽の横に設置されたモニターに大きく映し出され、魚たちの様子を飼育員のカメラ目線でも詳しく知ることができます。

  • ペンギンコミュニケーション所要時間:約10分

    所要時間:約10分

    南館3階のペンギン水槽にて飼育員が月毎のテーマに沿ってペンギンのことを詳しく解説します。
    「ペンギンは鳥なのになぜ飛べないの?」「南極以外でペンギンを見ることはできないの?」など、
    ペンギンに関する疑問について飼育員が回答します。何でも気軽にご質問ください。

フィーディングタイム

  • ごまちゃんデッキ
    フィーディングタイム所要時間:約15分

    所要時間:約15分

    北館しおかぜ広場にあるごまちゃんデッキにて、ゴマフアザラシやケープペンギンが餌を食べる様子をご覧いただけます。
    また、ゴマフアザラシはトレーニングの様子も見ることができます。ゴマフアザラシには、イカナゴ、ホッケ、ニシンを一日3kgほど
    与えています。脂肪をたっぷりと蓄え、丸々とした愛らしい姿は、冷たい海で暮らすうえで、寒さから身を守るためといわれています。
    ケープペンギンには、アジやイカナゴを切らずに丸ごと与えています。ケープペンギンたちはごまちゃんデッキからでて、
    外で餌をもらうこともあり、よちよちと歩く可愛らしい姿がお客様に大人気です。

  • 黒潮大水槽
    フィーディングタイム所要時間:約10分

    所要時間:約10分

    南館2階黒潮大水槽にて、スマやシイラなどの回遊魚がアジやイカナゴなどの魚の切り身等の餌を食べる様子を
    ご覧いただくことができます。スマは、水槽の底に落ちた餌を食べない習性があるため、ガラス前で魚の様子を見ながら
    指示を出す飼育員と、指示を聞いて餌を撒く飼育員に別れて無駄がないよう餌を与えています。
    魚の特性に合わせて餌を与える飼育員のコンビネーションにもぜひご注目ください。

  • ペンギンの
    フィーディングタイム所要時間:約10分

    所要時間:約15分

    南館3階ペンギン水槽にてペンギンが餌を食べる様子をご覧いただけます。
    ペンギンの餌は、ホッケや、イカナゴ、ナンキョクオキアミです。餌を与えている間、飼育員はペンギンの1羽1羽を見わけながら、
    どのペンギンがどれくらい食べたか、また食欲だけでなくケガしていないかなどをチェックし、健康状態を確認しています。
    また、水槽内にいる4種類のペンギンの特徴などもご紹介します。

  • ウミガメの
    フィーディングタイム所要時間:約15分

    所要時間:約15分

    南館3階ウミガメ回遊水槽にて、飼育員の解説を聞きながら、ウミガメが餌を食べる様子をご覧いただけます。
    ウミガメたちは基本的に雑食性ですが、個体ごとに与える餌の量を決め、草食性の強いアオウミガメには海藻の代用品として野菜を、
    雑食性の強いアカウミガメやタイマイにはアジやイカを中心に与えています。
    食べすぎないように、アジやイカをどのウミガメがどれくらい食べたかを確認しながら与えていきます。

映像作品上映

  • シネマ館所要時間:約30分

    所要時間:約30分

    南館シネマ館では、自然や生き物などに関する大迫力の映像作品をご覧いただくことができます。
    所要時間は、作品によって異なります(休止の場合もあります)。

    • POINT 1
      通常の映画館では味わえない迫力

      縦12m×横22mの巨大スクリーンが350席の客席の前にそびえるように広がっているので、通常の映画館では味わえない迫力に包まれます。

    • POINT 2
      映像作品は自然や生き物にまつわる
      厳選作品

      ドキュメンタリーから人気アニメまで厳選された作品ばかりです。30分程度の長さなのでお子様も飽きずにご覧いただけます。毎日およそ2作品がかわるがわる上映されるので館内見学の合間に鑑賞することができます。

    • POINT 3
      実は穴場的スポット。入口はどこだ!

      厳選の作品が無料(入館料のみ)でご覧いただけるのに、人気者の海の仲間達に出会っているうちに時間が過ぎて見逃すことも。入口は南館の2階と3階にそれぞれあります。驚きと感動の世界の扉をあけてみてください。

緊急情報

水族館 7月13日(月)から入館に事前予約が必要となります!
・事前予約は入館予定日1週間前から可能です。
・7月12日(日)まで混雑状況により、入館制限を行う場合があります。

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新型コロナウイルス対策として、入場時の検温(37.5度以上の方の入館お断り)、マスク着用などをお願いしています。詳しくは各施設の新型コロナウイルス対策をご覧ください。