2026.04.24 魚類
🐠サンゴ礁大水槽の生き物紹介 Part1🐠
皆さんこんにちは(^^♪
本日は、サンゴ礁大水槽にいる魚を紹介していきます!『Part1』ということは…?(笑)
そうです、シリーズ化します!!定期的に更新をしていこうと思っていますので、たくさんの方に見ていただけたら嬉しいです(*^^)v
さてまずは、水槽について紹介します。このサンゴ礁大水槽は、オーストラリアにあるグレートバリアリーフをモチーフにしています。水槽の中には、約150種、約1500匹の魚たちを展示しています。
今回は、記念すべき1回目!ということで、1番目立つ大きいお魚を紹介します!(^^)!
こちらのお魚です!
名前を『タマカイ』といいます。サンゴ礁大水槽で1番大きなタマカイは、全長約1m60cm、体重約100㎏もあります(`・ω・´) 2m近く大きくなるタマカイは、その体の大きさから、英名で『Giant grouper(ジャイアントグルーパー)』と呼ばれています。実際に海で遭遇したらあまりの大きさに驚いてしまいそうです(;´Д`)
タマカイなどの肉食傾向の強い魚たちには、アジやニシンなどの魚の切り身を与えています。餌を食べるときには、写真にある通り大きな口で回りの海水ごと吸い込んで食べます。
アクリル前にタマカイが寄ってくることもありますので、大きさがはっきりとわかると思います。その瞬間に、タマカイと“背比べ”をするのも面白いかもしれません( *´艸`)
タマカイは、ゆったり泳いでいるか、大きめの岩陰で休んでいることが多いです。体が大きいので見つけやすいと思います!ぜひ探してください(^^♪
飼育展示第1課 赤尾奈美