名古屋港水族館公式ホームページの「海の仲間たち」ページです。

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海の仲間たち

南館

赤道の海【タイマイ】

学名 Eretmochelys imbricata
英名 Hawksbill turtle

ギザギザになっている甲羅の縁に注目

ウミガメ回遊水槽で他のウミガメと一緒に飼育されていますが、やや小型であること、背中側の甲羅が屋根瓦を重ねたように見えること、甲羅の縁がギザギザになっていることなどから他のウミガメと区別することができます。また英名のHawksbill turtle(ホークスビル タートル)は、タイマイの口が鳥のタカ(ホーク)のクチバシ(ビル)の様に尖っている事に由来するのですが、それからも他のウミガメと区別することができます。ウミガメの仲間では最も熱帯性であり世界の熱帯・亜熱帯の海に広く分布し、その地域で産卵をしています。日本でも少数ですが、南西諸島での産卵が知られています。飼育下では何でも食べますが、自然ではサンゴ礁に生育するカイメンの仲間を主に食べています。背中の甲羅はべっ甲細工の原料として古来より珍重されてきました。

名古屋港水族館では、屋内施設としては世界で初めて1998年に産卵・ふ化に成功しました。今後も産卵が期待されます。

 

※ご来館時に展示していない場合もあります

 

緊急情報

水族館 7月13日(月)から入館に事前予約が必要となります!
・事前予約は入館予定日1週間前から可能です。
・7月12日(日)まで混雑状況により、入館制限を行う場合があります。

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新型コロナウイルス対策として、入場時の検温(37.5度以上の方の入館お断り)、マスク着用などをお願いしています。詳しくは各施設の新型コロナウイルス対策をご覧ください。