名古屋港水族館公式ホームページの「海の仲間たち」ページです。

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海の仲間たち

南館

赤道の海【アカウミガメ】

学名 Caretta caretta
英名 Loggerhead turtle

名古屋港水族館では一頭が500個も産卵

他のウミガメの仲間に比べ、体に対して頭が大きいのが特徴で、英名では頭の大きいカメという意味の名前が付けられています。日本では福島県以南の太平洋沿岸、能登半島以南の日本海沿岸の砂浜へ産卵に来ることで有名です。4月〜8月の夜中に砂浜へ上陸し、一回に約100個の卵を産卵します。名古屋港水族館では、屋内の繁殖施設で15年連続(平成21年現在)して産卵しています。水族館の1頭の親は1産卵期に1〜5回産卵し、産む卵の総数は多い個体で500個を越えることもあります。

水族館では、市場から入荷した貝,アジ,イカ,エビなどにビタミン剤やカルシウムなどを添加して与えています。自然の海では、生きた貝,カニ,エビなどを主に食べており、すばしこく泳ぎ回る魚類などはなかなか捕まえられずめったに食べられないようです。アカウミガメの嘴は非常に頑丈で、サザエなどの堅い貝殻も噛み砕いてしまうほどの力があります。

 

※ご来館時に展示していない場合もあります

緊急情報

水族館 7月13日(月)から入館に事前予約が必要となります!
・事前予約は入館予定日1週間前から可能です。
・7月12日(日)まで混雑状況により、入館制限を行う場合があります。

名古屋港水族館、クラウドファンディングはじめました
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水族館・ポートビル・ふじ・JETTY
新型コロナウイルス対策として、入場時の検温(37.5度以上の方の入館お断り)、マスク着用などをお願いしています。詳しくは各施設の新型コロナウイルス対策をご覧ください。