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2026.07.28
日本初 南極に生息する魚類「ヒレトゲギス」を展示します
名古屋港水族館では、日本国内では初展示となる南極に生息する魚類、ヒレトゲギスを展示します。
ヒレトゲギスは、第66次南極地域観測隊の一般研究観測「海氷下における魚類の行動・生態の解明」の研究課題の中の一つとして採集されました。その後、第66次南極地域観測隊越冬隊、および第67次南極地域観測隊夏隊にご協力いただき、南極からオーストラリアまで「南極観測船しらせ」によって輸送され、オーストラリアからは飛行機にて輸送し、今年の2月末に名古屋港水族館に搬入されました。
これを機会に通常は目にすることのない南極の魚類をご覧いただき、極寒の海の神秘、地球の奥深さを感じていただければと思います。
1 展示開始日
令和8年8月1日(土)より展示開始
2 展示場所
南館3階「南極の海」
3 展示生物
ヒレトゲギス
全長20cm前後で第一背ビレの棘が太く、とげ状になっているのが特徴です。頭に歌舞伎の隈取のような白い模様があり、各ヒレが黄色い美しい魚です。


※展示は、生物の状態により変更となる場合があります。




